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科学技術週間とボンネットバス試乗会のお知らせ【試乗会は例年より一週早く15・16日開催】

地域情報紙『ぷれすしーど』に韓国語版『海を抱いたビー玉』発行の件掲載

地域情報紙 ぷれすしーど 2008年12月26日(金)号 掲載記事
『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』韓国語版発行の件が、福山地域12万世帯に無料配布されている地域情報紙『ぷれすしーど』本日号に掲載されました。
福山地域にお住まいのみなさまは、どうぞ本紙をご覧ください。

【前掲記事】
韓国語版『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』
韓国語版『海を抱いたビー玉』を寄贈しました


同紙では、当法人の理事も務められている三木耳鼻咽喉科医院の三木正己先生による「こんにちは 耳鼻咽喉科です」が連載されており、また本日号には、当館がお世話になっている日蓮宗 實相寺の改修工事に関する記事、同寺で大晦日の夜に勤修される「浄心水行」紹介記事も掲載されています。
あわせてどうぞご覧ください。
14:00 | trackbacks(0)

大分県豊後高田市「昭和の町レトロカー大集合」ボンネットバス出展記

12月7日(日)に豊後高田市で開催された「昭和の町レトロカー大集合」へボンネットバスを出展してから、早いもので2週間が経とうとしています。全国各地から参加されたみなさまのレポートも落ち着き、今さらの感もありますが、出展記としてまとめましたので、どうぞご覧ください。


12月5日(金)

夕方、当館近くの日蓮宗 實相寺に参り、翌日からの道中安全祈願。ボンネットバス2台分の微賽をお供え。


12月6日(土)

温暖な福山市においても小雪がちらつくほどの寒冷な早朝、定刻の6:00 日野BA14(1958年式)・ニッサンU690(1963年式)当館を出発。
6:35 福山西ICから山陽自動車道に乗ったころには降雪量が多くなり、三原久井ICを過ぎたあたりからフロントウィンドウに積雪し始める。
山陽自動車道の標高最高地点。雨はじきも雪には効かず小雪舞う宮島SAで休むボンネットバス2台
8:00 宮島SAに到着、朝食タイム。8:35 宮島SAを出発、山口県に入ると雪は止んだものの横風が強く車体が振られる。
山口JCTを経て、10:25 中国自動車道 美東SAに到着、休憩タイム。
関門橋を渡る日野BA14関門橋を渡るニッサンU690
10:35 美東SAを出発、関門橋を渡って九州自動車道に入り、11:40 予定どおりの時間で小倉東ICに到着。
高速道路上の走行時間4時間20分、平均時速69/h。
国道10号線、椎田道路(有料)を通り、12:35 国道10号線に降りたところにある道の駅 豊前おこしかけ(福岡県豊前市)に到着、昼食タイム、ニッサンにバイオディーゼル燃料給油。
13:30 予定より30分遅れて道の駅を出発、大分県宇佐市内の国道10号線での停滞を憂慮して県道629号線に迂回、同215号線、23号線を通って、豊後高田市に入る。
14:30 小雪の舞う昭和の町駐車場(豊後高田商工会議所前)に無事到着。行程距離384辧
昭和ロマン蔵の旬彩「南蔵」で、しばしの休憩と打ち合わせをし、北蔵の「昭和の夢町三丁目館」と東蔵の「駄菓子屋の夢博物館」を視察。
夕闇迫るなか、翌日のボンネットバス乗車体験 昭和の町周遊コースをボンネットバス2台で試走。全長9mあまりの日野が曲がりきれるか危ぶまれた駅通り商店街南側の鋭角なT字路も難なく通過。
昭和ロマン蔵の横を試走する日野BA14昭和ロマン蔵の横を試走するニッサンU690
16:05 日野に軽油を給油し(燃費4.55km/ℓ)、ホテル清照にチェックイン。
17:00すぎ〜「そば処 響」で会食、やや遅れられて高知県・技研製作所のみなさまもご到着。
19:00〜20:00 昭和の夢町三丁目館の「昭和の教室」を会場に、商工会議所青年部の方々に「懐かしさを活かしたまちづくり」という演題で当館長講演。
ホテル清照に宿泊。


12月7日(日)

ホテル清照の駐車場において。奥から順に、技研製作所のニッサンU592、当館の日野BA14、ニッサンU690、技研製作所のトヨタDB90
晴れ男といわれる担当者Y様の面目躍如で、昨日とは打って変わってのイベント日和。
9:30 宿泊先のホテル清照を技研製作所のニッサンU592・トヨタDB90とともに4台で出発、レトロカー100台あまりが集まる昭和の町駐車場に到着、九州自動車歴史館のいすゞBXD20とあわせて5台のボンネットバスが会場に花を添える。
レトロカー大集合!!レトロカー大集合!!
10:00〜開会式。来場のみなさま写真撮影本格化。
10:30 ボンネットバス5台は展示・乗車体験受付会場の新町商店街駐車場に移動。
新町商店街駐車場に日野BA14到着新町商店街駐車場にニッサンU690到着
11:00 オープニング・パレードで全5台が昭和の町周遊コースへ出発。乗車体験受付テントを間借りして、当館ミュージアムショップの出店もオープン。レトロカーやボンネットバス関連の図書・ミニカー・プラモデル等を販売。
13:00 日野は田染(たしぶ)方面コースへ、ニッサンは都甲(とごう)方面コースへ出発。ニッサンは約20kmのコースを1時間30分かけて、日野は約30kmのコースを1時間50分かけて巡拝。
富貴寺を訪れた日野BA14天念寺(奥)・身濯神社(手前)を訪れたニッサンU690
15:00 フィナーレ・パレードで全5台が昭和の町周遊コースへ出発。
フィナーレ・パレードに向かうニッサンU690フィナーレ・パレードに向かうニッサンU690
大きなトラブルや事故もなく、ボンネットバスの展示・乗車体験無事終了。
出店の店じまいとニッサンへのバイオディーゼル燃料給油をし、夕闇迫るなか昭和の町を散策。
ホテル清照でしばし休憩し、味のれん「花いちもんめ」で鴨鍋を囲んでの打ち上げ会。
ホテル清照に宿泊。


12月8日(月)

ホテル清照のロビーで朝日新聞と大分合同新聞に掲載された前日の記事を読み、保存用に持ち帰る両紙を近くの各販売所からホテルへ配達していただく。
8:25 ホテルを出発し、往路の折り返しで県道23号線、同215号線、629号線を通って、国道10号線に出る。
9:15 道の駅 しんよしとみ(福岡県築上郡上毛町)に到着、休憩タイム。
9:35 道の駅を出発して間もなく、豊前消防署にボンネット消防車があることを確認。Uターンして予定外のアポなし訪問。写真撮影の許しを請い、車庫で休む日野TE100D改 泡消化剤原液輸送車(1973年式、森田ポンプ)の写真撮影をしていると、「車庫から出しましょうか」とのありがたいお言葉。お言葉に甘え、日野+日野の並びやTE100Dに搭載のDS70型エンジンを撮影させていただき、DS50とDS70のハーモニーに聞き惚れる。
豊前消防署の車庫で休む日野TE100D改 泡消化剤原液輸送車。始業時点検の余熱が残っていました車庫からお出ましの日野TE100D改 泡消化剤原液輸送車
日野+日野=85歳。年の差15歳フェンダーと一体のボンネットご開帳
10:30 名残惜しく豊前消防署を出発し、椎田道路と国道10号線を通って、11:30 小倉東ICから九州自動車道に乗り、関門橋を渡って山口県に入ったころから雨模様となる。
12:40 予定より1時間遅れて中国自動車道 美東SAに到着、昼食タイム。
13:20 美東SAを出発、山口JCTを経て、15:10 山陽自動車道 宮島SAに到着、休憩タイム、ニッサンにバイオディーゼル燃料給油。
15:20 宮島SAを出発、16:50 福山西ICに到着。
高速道路上の走行時間4時間30分、平均時速66/h。
17:20 帰館。


お礼

当館のボンネットバスに活躍の機会を与えてくださいました豊後高田市の関係者のみなさま、乗車体験で当館のボンネットバスにご乗車くださったみなさま、あきじ様・indigo liner様・大阪府のS様・奈良県のK様をはじめ遠路はるばる全国各地からご参集くださいましたレトロカーファン・ボンネットバスファンのみなさま、突然のアポなし訪問であったにもかかわらず快く対応してくださいました豊前消防署のみなさま、そして山江村への出展につづき格別なるご協力をいただきました琺瑯看板補完委員会様に、深謝いたします。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
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豊後高田 昭和の町 特注トミカ 「ダイハツ ミゼット」

「昭和の町レトロカー大集合」でも乗車体験に活躍したミゼット。後ろに続くのはマツダ キャロルとダイハツ コンソルテのレンタカー。
写真提供:豊後高田市観光協会

「昭和の町レトロカー大集合」(12月7日開催)へのボンネットバス出展でお世話になった大分県の「豊後高田 昭和の町」。
この町の象徴ともなっているダイハツ ミゼットのトミカが、このたび特注され、当日会場で先行販売されました。
当館ミュージアムショップでも、関係者のご了解をいただき、本日より販売開始いたしました。価格は1,575円(税込)です。
箱にはMP5(1963年式)の写真が印刷されています。
当館展示のMP4も型式違いながら同い年であり、親しみがもたれます。
ご来館の記念やクリスマスプレゼントに、どうぞお買い求めください。
MP5トミカ on MP4リアルMP5トミカ on MP4リアル
MP5トミカ on MP4リアルMP5トミカ on MP4リアル

2009年8月22日、100個完売いたしました。
当館ミュージアムショップでお買い求めいただきましたみなさま、ありがとうございました。
18:00 | trackbacks(0)

ボンネットバスファンも必読 『年鑑バスラマ2008→2009』

国内のバス車両やバス事業の動向などを紹介されるバス年鑑『年鑑バスラマ2008→2009』が、12月20日にぽると出版から発売されます(定価2,100円)。
年鑑バスラマ2008→2009
「歴史編 ボンネットバスと日本のバス趣味界」では、バスラマ編集長・和田由貴夫氏によるボンネットバス現役当時の実体験、ボンネットバスが終焉をむかえた頃の様子、バス趣味の方々によって「日本バス研究会」と「日本バス友の会」が組織化された頃のことが、貴重な写真を交えて述べられており、ボンネットバスファンも必読の内容となっています。
どうぞご購読ください。

当館関係では、9月に参加いたしました熊本県山江村主催「全国のボンネットバス大集合」の写真が、巻頭の「2008年 国内バスハイライト」と前述の「歴史編」に、再生作業待ちのトヨタDB95の1979年4月時点の廃車体写真が「歴史編」に、それぞれ掲載されています。
どうぞご覧ください。
トヨタDB95(1964年式,川崎航空機工業) 2007.4.21琺瑯看板補完委員会様撮影
写真提供:琺瑯看板補完委員会

17:30 | trackbacks(0)

九七式側車付自動二輪車 『月刊アーマーモデリング』'09年1月号に掲載

くろがね九七式側車付自動二輪車
当館展示の「くろがね九七式側車付自動二輪車」が、ミリタリーモデラーの専門誌『月刊アーマーモデリング Armour Modeling』2009年1月号(111)に掲載されました。
今号特別付録「ピットロード製 1/35 帝国陸海軍 九七式側車付自動二輪車 陸王」をディテールアップするための参考資料として、細部写真等が3頁にわたって掲載されています。
どうぞご購読ください。
『月刊アーマーモデリング』2009年1月号(111)表紙
発行:大日本絵画 編集:アートボックス 発売日:12月13日 特別定価:2800円

【参考】「くろがね九七式側車付自動二輪車」図書掲載履歴
『オールドタイマー Old-timer』66(2002年10月号)
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