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『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』好評販売中

当館再生のボンネットバスにかかわる実話が題材となった小説『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』をミュージアムショップで引き続き販売中です。

題材となっているボンネットバスは、2004年に当館が再生し、同年8月から新潟県南魚沼郡湯沢町の魚沼交通で活用いただいております「いすゞBX341」です。

『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』
著者 森沢明夫氏
価格 1,365円(税込) ⇒ 2014年4月〜 1,404円(税込)
内容 愛されて「心」を持ったボンネットバスと、手にした者に勇気を与えるビー玉が、時を越え運命に導かれながら旅をする。事実に基づいた奇跡と感動の物語。

広島大学附属中学校(広島市)の入学検査(1月21日実施)、進学塾・四谷大塚(東京都中野区)の中学受験対策公開テスト・合不合判定テスト第4回(昨年12月9日実施)の国語の出題にも利用されました。

当館ミュージアムショップのほか、啓文社の福山市内各店、フタバ図書GIGA福山駅前店でも取り扱われていますので、どうぞご購読ください。
啓文社ではネットショッピングでも取り扱われています。
遠方の方は、どうぞ こちら をご利用ください。

小説『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』のカバーと帯

小説『海を抱いたビー玉』の発行を記念して愛媛県今治市の大三島へ里帰りした魚沼交通のボンネットバス・いすゞBX341(1959年式,金澤産業,元瀬戸内運輸→瀬戸内海交通)
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