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トヨペット クラウンとスバル360をヌマジ交通ミュージアムの企画展へ出展

スバル360 デラックス(K111, 65年前期型)

当館内展示車両のトヨペット クラウン RS(初代前期型 スタンダード, 1958年式)とスバル360 デラックス(K111, 65年前期型・1964年7月〜10月頃販売)を、明日21日(土)から9月2日(日)まで広島市のヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)で開催される夏季企画展「THE 初代 〜身近なクルマのルーツたち〜」へ提供しております。
出展期間中、この2台が当館不在で、ご来館のみなさまにはご迷惑をおかけいたします。

トヨペット クラウン RS(初代前期型スタンダード, 1958年式)

同館では、企画展関連イベントとして、このクラウンに乗って写真撮影可能な乗車体験会を6日(各午前・午後の2回)開催されることとなっております。
詳しくは同館Webページでご確認いただき、当館ご来館とあわせ、どうぞお訪ねください。

トヨペット クラウン RSの前席まわり
このトヨペット クラウン RSは、昭和47年7月豪雨の災禍を伝える車両でもあります。
元々は岡山県成羽町(現高梁市)の役場や成羽病院で使用されたもので、その後、備中町の個人が所有されていた昭和47年7月11日、梅雨前線の停滞による大雨で高梁川水系の成羽川が氾濫、新成羽川ダムの緊急放流もあって大洪水となり、このクラウンも水没…
砂泥まみれの姿のまま保管されていたものを現館長が譲り受け、約3年がかりで修復、昭和63年4月10日の瀬戸大橋開通パレードに参加したこともある不死身の“観音クラウン”です。
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