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【祝!還暦】大分県豊後高田市のボンネットバス・いすゞBX141


今週末の13日(土)・14日(日)も10時から15時まで昭和の町周遊コースで運行予定となっておりますので、どうぞご乗車にお出かけください。 5月のボンネットバス運行予定
13日(土)ご乗車の方には、還暦記念のプレゼントが配られるそうですよ〜♪

豊後高田 昭和の町 新町通り商店街を行くボンネットバス・いすゞBX141

ボンネットバス・いすゞBX141の来歴と主要諸元は次のとおりです。
車名・型式:いすゞBX141【*註】 車台番号:57-BX140-411617
車台製造者:いすゞ自動車 車体製造者:北村製作所[新潟市]
当初所有者:羽後交通[秋田県横手市] 納車年月日:昭和32年(1957)5月10日
初度登録年月日:昭和32年5月13日 登録番号:秋2あ0155
当初配属:横手営業所 転属:昭和32年6月18日〜湯沢営業所
抹消登録年月日:昭和44年(1969)5月12日 廃車体遺存場所:秋田県大仙市内
廃車体収蔵:2007年3月 修復開始:2008年5月 修復完了・譲渡:2009年7月

乗車定員:49人(座席数:27席)
長さ:831cm 幅:243cm 高さ:296cm 軸距:430cm
車両重量:5,000kg 車両総重量:7,695kg
前軸重:1,900kg 後軸重:3,100kg タイヤ:全輪7.50-20 12PR
原動機の型式:DA120[元DA110] 総排気量:6.12L[元5.65L] 燃料の種類:軽油

参考事項:
いすゞBX系ボンネットバスの保存車両としては、静態車両を含み3番目に古く、動態車両としては最古。また、事業用緑ナンバー登録の普通乗合車(バス)全体でも国内現役最古。
〔いすゞBX系ボンネットバスで次に古い動態車両は、2003年に当館が再生し、同年より鞆鉄道で活用いただいているBX341で、こちらは有償の定期乗合車として国内現役最古。〕

【*註】自動車検査証上の型式はBX140改です。
車検証上には車台型式がその自動車の型式として記されることから、型式BX140の車台に車体を架装し製造された車両BX141の車検証上の型式はBX140と記されます。
改は改造を意味し、元々搭載されていた原動機(予燃焼室式ディーゼルエンジン)DA110が修理不能であったため、DA120を載せ替え。
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