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【続報5】中国バスなどの系統廃止・減便問題

本日付けの新聞報道

2017年1月31日付け山陽新聞備後版掲載記事

福山市・笠岡市内のバス路線138系統(2015年度現在)のうち
県からの補助金交付対象とならない収益率15%未満の17系統
(福山16・笠岡1)について8系統以下とする≒9系統以上廃止か!?

井笠鉄道の経営破綻を防げず(2012年)、昨年には北部ゾーンバスなどにおける系統廃止や減便も避けられなかった福山市の交通行政。国庫補助を得て2008〜12年度に実施されたオムニバスタウン事業とは何だったのか、その失策が総括されないままに、公共交通を利用せずとも生活できる世代や立場の委員で構成される協議会で新計画が立案されたところで“絵に描いた餅”。
路線バスへの乗り方をご存じない(整理券というものをご存じない)市民が現実にいらっしゃり、公共交通の“網”どころか“線”すら維持できなくなっている現状にあって、まずは、吏員責任逃れのために設けられているように見える旧態依然の協議会をこそ活性化する必要があるのでは…
【参考】福山市Webページ>都市交通課のページ *協議会の会議資料など掲載

2017年1月31日付け中国新聞備後本社版掲載記事

3月末をもって府中市の目崎車庫−諸毛、府中明郷学園(旧停名 第三中学校)−諸毛の2系統を廃止。
登下校時間に運行のスクールタクシーと、毎週1往復だけ運行のデマンドタクシーへ転換。


【関連前掲記事】続報4 中国バスの系統廃止・減便問題(2016.12.27)
18:00 | trackbacks(0)
 

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