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福山駅前バスのりばが変わりました 【附 写真でたどる福山駅前の変遷】

福山市の福山駅前広場整備事業の完了を間近に控え、駅前(南口)の新しくなったバスのりばの運用が昨日3月20日より開始されました。
3か所に分かれていた乗降場が駅前広場に集約されて12の乗降バース(うち2つは降車専用)と8台分の待機バースが設けられ、のりばの配置も従来の事業者別から行き先方面別に改められたことにより、のりばの付番も変更となりました。
福山駅前バスのりば案内(2012年3月21日撮影)【クリックで大きく表示】
当館へお越しの際にご利用いただく向陽循環線(中国バス)ののりばは、従来の3番から7番に変わり、ダイヤ改正も同日行われました。
向陽循環線(北吉津先回り)の駅前発車時刻は、平日と土曜日は約1時間から1時間半おきに、日曜日・祝日は約2時間おきに次のとおりです。
 【平日】8:45, 10:00, 11:20, 12:50, 14:30, 15:20, 16:40, 17:40
 【土曜日】8:25, 10:00, 11:30, 13:10, 14:40, 16:00, 17:10
 【日曜日・祝日】9:20, 11:05, 13:00, 15:00, 17:00
当館へは「北吉津住宅」バス停で降車してください。
駅前からの所要時間は約5分、運賃は160円です。

また、同じく春分の日より今春の運行が始まった鞆鉄道のボンネットバス(2003年当館再生)を含む鞆の浦行き路線バスと定期観光バス(予約制,春分の日から11月30日まで,午後のコースで当館来館)ののりばは、5番に変わりました。

駅前からバスをご利用の方は、のりばや行き先をお間違いなく!

8年の歳月と事業費約46億円(駅南西側の市道拡幅と地下駐輪場建設約16億円,地下送迎場建設約21億円,バス・タクシー乗降場整備約9億円)が費やされて新しくなった駅前の現状と、当館関係者・協力者提供による戦後の福山駅前の変遷がうかがわれる写真資料(絵はがきなど)をあわせて掲載いたしますので、ご覧ください。
新しくなった福山駅前(2012年3月21日撮影)【クリックで大きく表示】
昭和20年代中頃の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和20年代後半の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和20年代末〜30年代初めの福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和30年代前半の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和30年代中頃の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和30年代後半の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
昭和41年秋の福山駅前(当館関係者提供絵はがき)
新しくなった福山駅前(2012年3月21日撮影)【クリックで大きく表示】

昭和40年代前半の福山駅前(当館協力者提供写真)
昭和50年の福山駅前(当館協力者提供写真)

昭和50年の福山駅前(当館協力者提供写真)
昭和50年の福山駅前(当館協力者提供写真)
昭和59年の福山駅前(当館協力者提供写真)
新しくなった福山駅前(2012年3月21日撮影)【クリックで大きく表示】

福山市民が一人あたり平均約1万円を負担して新しくなった駅前は、
従来より改善されたように見えますか? それとも・・・


ちなみに、2008年開館の福山市中央図書館を中核とする‘まなびの館ローズコム’の建設事業費も約46億円(46億5千万円)でした。
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