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『年鑑バスラマ2010→2011』にボンネットバス公開イベントの写真掲載

年鑑バスラマ2010→2011 表紙
国内のバス車両やバス事業の動向などを紹介されるバス年鑑『年鑑バスラマ2010→2011』が、ぽると出版から本日発行されます。
巻頭の「2010年 国内バスハイライト 昭和ブームの中で」のページに、今夏、大分県豊後高田市ボンネットバス・いすゞBX141昭和ロマン号(1957年式,北村製作所,元羽後交通)の里帰りに際し、7月26日に開催いたしましたボンネットバス公開イベントのカラー写真(F様撮影・提供)が掲載されています。

また、1970〜1980年代に国内各地で活躍していた“普段着のバスの姿”を集録の「歴史編 ,△瞭もバスは走っていた−バスエンスージアストの目に触れた素顔のバス達」では、「ボンネットバス最後の頃」と題するページも設けられ、当初来のバス事業者あるいは移籍先のバス事業者で活躍する6台のボンネットバスの写真が掲載されています。

そのうちの1台は、2002年に当館がその廃車体を引き取って2003年に再生・譲渡し、2004年より毎年春季〜秋季に桧原湖周遊レトロバス(福島県北塩原村が磐梯東都バスへ運行委託)で活躍している江若交通のいすゞBXD30(1966年式,帝国自動車工業)「滋2い1073」です。

みなさま、どうぞご購読ください。


【『バスラマ』関連 前掲記事】
『バスラマ』121に豊後高田市のボンネットバス里帰りレポート掲載(2010.8.23)
『年鑑バスラマ2009→2010』にボンネットバス・いすゞBX141掲載(2009.12.17)

【参考】
ファジー様のブログ『阿房列車ピクトリアル』2010年10月15日掲載記事「昭和58年3月湖西・堅田に江若鉄道の遺構を発見!」に、元「滋2い1073」であった可能性が考えられる江若交通のいすゞBXD30(帝国自動車工業)抹消車の写真が掲載されています。
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