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ボンネットバス・日野BH15が瀬戸内しまなみ海道と尾道自動車道へお出かけしました

瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋を愛媛県へと進むボンネットバス・日野BH15
一昨日の11月28日(日)、当館のボンネットバス・日野BH15(1961年式,帝国自動車工業)が、いつも当館がお世話になっている広島・岡山県内のバスファンとともに、西瀬戸自動車道(通称 瀬戸内しまなみ海道)と尾道自動車道(中国横断自動車道尾道松江線の一部)へお出かけしました。
当館および福山駅北口で各氏を待ち合わせ、福山駅北口を午前10時に出発し、瀬戸内しまなみ海道を通って、芸予諸島の南西端に位置する大島の愛媛県今治市吉海町を訪れました。

竹原市福田町に遺存していた元瀬戸内運輸・瀬戸内海交通所有のボンネットバス・いすゞBX341の廃車体(2002年11月7日譲受時撮影)
大島訪問のきっかけは、2007年8月に、小説『海を抱いたビー玉〜甦ったボンネットバスと少年たちの物語〜』の発行を記念して、新潟県南魚沼郡湯沢町・魚沼交通のボンネットバス・いすゞBX341(1959年式,金澤産業,2004年当館再生)が、当館および今治市の大三島へ里帰りした際に、シンコー様から、その元所有者である瀬戸内海交通が路線運行している大島の狭隘路線の曲がり角を、BXが曲がってくる姿を見てみたかったとご指摘いただいたからでした。
小説『海を抱いたビー玉』の発行を記念して愛媛県今治市の大三島へ里帰りした魚沼交通のボンネットバス・いすゞBX341(1959年式,金澤産業,元瀬戸内運輸→瀬戸内海交通)

その狭隘な曲がり角は、吉海町仁江の愛媛県道49号線、幸バス停と吉海支所バス停との間に位置し、道を挟んで醸造蔵が向かい合って建っています。
愛媛県今治市吉海町仁江で県道49号線を挟んで向かい合って建つ醸造蔵(北から撮影)
愛媛県今治市吉海町仁江で県道49号線を挟んで向かい合って建つ醸造蔵(南から撮影)

古き良き昭和のたたずまいを行くボンネットバス・日野BH15の姿をご覧ください。
       愛媛県今治市吉海町仁江・幸バス停〜吉海支所バス停間の狭隘な曲がり角を曲がるボンネットバス・日野BH15
愛媛県今治市吉海町仁江・幸バス停〜吉海支所バス停間の狭隘路線を南進するボンネットバス・日野BH15
       愛媛県今治市吉海町仁江・幸バス停〜吉海支所バス停間の狭隘路線を北進するボンネットバス・日野BH15

午後からは、同町内に遺存する元瀬戸内海交通所有のいすゞ/富士重工業13型E(3E)の廃車体を訪れました。
愛媛県今治市吉海町内に遺存する元瀬戸内海交通所有のいすゞ/富士重工業13型E(3E)の廃車体を訪れたボンネットバス・日野BH15

そして、再び瀬戸内しまなみ海道を通って本州側へ戻り、午後3時すぎから、24時間ほど前に開通したばかりの尾道自動車道尾道JCT−世羅IC間19.2kmを通り初めしました。
山陽自動車道から尾道自動車道へと尾道JCTを東進するボンネットバス・日野BH15
尾道自動車道尾道北IC南側を北進するボンネットバス・日野BH15
尾道自動車道御調川橋へと北進するボンネットバス・日野BH15
尾道自動車道世羅ICを進むボンネットバス・日野BH15

新尾道駅と尾道駅で一部の方とお別れし、午後5時30分に帰館しました。
走行距離は距離計読みで218.5km、燃費は約5km/Lでした。

ご同行いただいた各氏のブログや掲示板でも紹介いただいておりますので、あわせてご覧ください。
 シンコー様のブログ「シンコーひまつぶし」
 やんたけ様の掲示板「やんたけバス研究所画像掲示板」
 高宮今日子様のブログ「糸目姐さんの失血日記」
 あきじ様のブログ「あきじの気まぐれ日記」
 indigo liner様のブログ「sweet cafe☆『indigo liner』」
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