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ボンネットバスの写真連載第15回 奈良交通(その1)

1970年代に撮影されたボンネットバスの写真を連載しています。
掲載の経緯や方法などについては、こちらをご覧ください。

本日は、奈良交通で活躍したボンネットバス・いすゞBXD30(1966年式,帝国自動車工業)「奈2あ1866」の写真を掲載します。
1979年2月まで五条〜東富貴〜野迫川線などで運行され、翌月から1993年11月までは定期観光バス・臨時路線バスで断続的に使用されました。
掲載写真は、奈良定期観光バス50周年を記念し、「ボンネット号」の愛称で「春日奥山めぐり」に使用され始めた1979年に撮影されたものです(遠州鉄道バス運転士が撮影され、寄贈者へ提供されたものか)。
奈良交通のいすゞBXD30(1966年式,帝国自動車工業) 1979年に撮影されたもの
奈良交通のいすゞBXD30(1966年式,帝国自動車工業) 1979年に撮影されたもの
1995年3月に京都府・瑞穂町(現 京丹波町)へ譲渡され、翌月から町営バスで運行されました。
2006年4月をもって運行から退き、同年10月に富士バス販売へ譲渡されました。
そして、最近、愛媛県宇和島市のエス・ケイが所有されるところとなり、7月24日(土)催行の「ボンネットバスで巡る宇和島周遊の旅」で初めて運行されるようです。
(同寄贈者から2003年に受贈した瑞穂町営バスで使用時の写真プリントのスキャン画像を下に併載します。)
瑞穂町営バスで使用時のいすゞBXD30(1966年式,帝国自動車工業)
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