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“古い”新館 能宗敏雄記念館の開館について

新館オープンチラシ[表]より抜粋

このたび当館では、笠岡市富岡にありました明治元年(1868)築の古民家(商家)を譲り受け、本館東隣に移築し、当館初代館長 能宗敏雄(のうそうとしお、2005年逝去)の名を冠した展示館として再生、4月28日(土)より開館いたします。
新館では、自動車や時計関係以外の多種多様な収蔵品を主に展示することとしております。
ご来館時に本館とあわせてどうぞご覧ください。入館料はこれまでと変わりありません。
4月28日(土)・29日(日)の両日は入館無料とし、ボンネットバス試乗会などの催事を行います。
なお、新館開館後も館内や周辺の環境整備で、追加工事を行う場合があります。悪しからず、ご了承ください。

新館オープンチラシ[裏]より抜粋
13:00 | trackbacks(0)

「吉野君のミニ自動車博物館」展示物の一部を譲り受け当館で保存・展示

当館で展示開始した吉野弥久氏寄贈の自動車模型

当館近く、福山市北本庄一丁目の松谷循環器科神経内科医院内に1997年6月16日より開設されておりました「吉野君のミニ自動車博物館」が、昨年末の同院閉院に伴い閉鎖となりました。
同院2階の2室を改装された展示室にズラリと並べられておりました吉野弥久氏作の紙粘土模型や同氏が収集された市販のミニチュアカーなど数百点のうち、ご本人とご家族から当館へご寄贈のお申し出がありました約半数の模型類を先日譲り受け、当館で保存させていただくことといたしました。
その一部の展示を開始いたしましたので、ご来館時に他の展示物とともにご覧ください。
一隅のガラスケース内展示で申し訳ありませんが…

当館で展示開始した吉野弥久氏作・寄贈の紙粘土製模型類

収集された市販のミニカー(トミカなど)の画像は Twitter に掲載しております。


「吉野君のミニ自動車博物館」での自動車模型類展示状況 記録写真
「吉野君のミニ自動車博物館」での自動車模型類展示状況
13:20 | trackbacks(0)

館内展示の三輪車の並びをちょっと変えました♪

館内 三輪車展示状況

『ファミリーヒストリー』に出演したマツダ号GA型を、館内の三輪車展示区画へ本日戻すにあたり、小型三輪トラックと軽三輪トラックの並びを少し変更いたしました。
GA型の展示位置を、真後ろに扉があり館外へ排気ガスを逃がしやすいところといたしましたので、今後は時々、館内でエンジン始動を披露させていただくこともできるかと思われます。
また、1月中旬から整備に出しておりましたメルセデス・ベンツ170S-D(1954年式)も本日帰館いたしましたので、館内展示へ戻しております。どうぞご来館いただき、ご覧ください。
17:30 | trackbacks(0)

『ファミリーヒストリー』放送記念 マツダ号GA型特別公開 明日一日限定で


2015年2月のドラマ「走れ、三輪トラック」放送時以来、2年ぶりに館外で公開いたします!
ご希望の方がいらっしゃれば、通常の館内展示ではご覧いただくことができないエンジン始動(キックスターター式)や駐車場内での走行も披露いたします♪ 公開時間は午後4時頃までです。

三輪トラック・マツダ号GA型(1949年式)の操作部
17:45 | trackbacks(0)

勤労者の敵か味方か タイムレコーダー〈勤務時間記録時計〉

タイムレコーダー3点

6月10日(金)は、「時の記念日」です!

時の記念日は、『日本書紀』の天智天皇10年(671)4月25日(新暦6月10日)の記述に、わが国で初めて「漏刻(ろうこく、水時計)」を使い、鐘を打ち人びとに時を知らせたとあることにちなみ、大正9年(1920)に東京天文台と生活改善同盟会により制定されました。

当館では、ご来館くださるみなさまが時の流れを伝える様々な時計に触れられることにより、時間を大切にされる暮らしを育まれるきっかけとしていただけるよう、毎年6月10日は、大人の方は割引料金高校生以下は無料でご入館いただいております。どうぞご来館ください。

先月、福山市内の事業所で保管されていた戦前輸入と認められる米国製のタイムレコーダーを受贈いたしましたので、これを機に、かねてより所蔵しておりましたものとあわせ展示させていただきます。ご来館時にどうぞご覧ください。

展示いたしますタイムレコーダー3点の概要は次のとおりです。【6月9日追記】
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17:45 | trackbacks(0)